嫁ぎ先の家族にお土産をしたいのですが、どのようにすればいいですか?

女性側が、嫁ぎ先のご先祖や家族に対してお土産を持参することがよくありました。

しかし今日、そういったことが少ないようです。というのも以前は家同士の結び付きという考え方が強く、ご先祖には仲間入りのご挨拶としてお線香を供えたり、菓子折りを供えました。

今では、本人通しの結びつきが結婚であるという考え方が一般的となりましたので、手土産として菓子折り程度でいいと思います。

きちんとしたことをするのであれば、基本的には「身につけるもの」を中心に、男性にはベルト、サイフ、定期入れ、ポロシャツ、セーターなど。女性には、傘、バッグ、サイフ、スカーフなどを外のしで、中上は「寿」とし中下は「本人の名前」を書き、左上に差し上げる人の名前「父上様、母上様、兄弟姉妹のときは兄上様または〇〇様」と記入します。

いずれの場合も、水引の結び方は「夫婦結び(結び切り)」とします。

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